こんばんは。管理人です。
仕事が色々と立て込んでいたこともあって、久しぶりに練習に参加しました。
色々なところで気づきがあり、非常に有意義な練習でした。
鎮魂行での気付き
調布道院では毎週金曜日に鎮魂行を行います。
聖句、誓願、礼拝詞、道訓、信条といった言葉を唱和します。
我々にとっては当たり前の儀式なのですが、初めての人は結構抵抗があったりするんですよね。
私も大学生で少林寺拳法部に入ったとき、ちょっと抵抗がありました。
でもこうやって毎回唱和していると色々なところで気付きがあります。
今回あっと思ったのはこちら。
一切の善事を信心に奉行すれば、人見ずと雖も、神仏既に早く知りて、福を加え、寿を増し、子孫を益し、病い減り、禍患侵さず、ダーマの加護を得られるべし。
仕事が忙しいこともあって、ちょっと参っている時だったのですが、「一切の善事を信心に奉行すれば・・」という言葉でちょっと元気が出ました。
なんと言うか一生懸命仕事頑張ろうと思いました。
深くなくてすみません。。(^_^;)
掛かり稽古での気付き
調布道院では稽古の最後の方に掛かり稽古を行います。
昔合気道の練習に伺った際に、とにかく技をお互いに掛け続けて稽古を行っているところ見て「この練習いいな」と思っていました。
その話を兄弟子にしたところ、「それいいね!」と言ってもらい練習に取り入れてくれました。
タイマーで時間を計って、時間が来たら相手を交代してやりたい技をひたすら掛け合います。
この練習で兄弟子と組んだときに半月返の練習をしました。
私が思いっきり突きを行ったところ兄弟子が非常に柔らかく中段突を受けました。
何というか、衝突が全く無い。
私が「すごく柔らかい受けですね!」と言ったところ、返ってきた言葉が
「明日釣りだから」とのこと。
手をかばってただけかい!!
でもこれはいいぞと思ってマネしてみる。
ガツンと受けるのでは無く、力を抜いて柔らかく受ける。
この時、肘の使い方が重要。
これは新しい発見でした。
おわりに
久しぶりに色々な発見がある1日でした。
やっぱり練習は楽しいですね。
色々な発見もありますし、技の練習は楽しいです。
みんなでやるから楽しいんでしょうね。
今日はブロック研修会がありました。
私は残念ながら用事があって参加出来無かったのですが、こうして近くの道院で集まって親睦を深めるのもとても良いことだと思います。
少林寺拳法は仲間づくりを大事にします。
この仲間づくりの大切さが最近わかってきたような気がします。
もっと仲間を増やしたいな~(^_^)
ということで皆様宜しくお願いします!
それではまた。